特定非営利活動法人チャレンジドスポーツあきた(CSA)のロゴ

特定非営利活動法人
チャレンジドスポーツあきた (略称CSA)

About

当法人について

当法人について

特定非営利活動法人「チャレンジドスポーツあきた」は、障がいのある人に対して、障がい者スポーツの強化や生涯スポーツの推進を行い、障がいのある人の心身の健康保持増進や生活の充実、スポーツを通じた社会参加の推進を期すとともに、広く県民に障がいへの理解啓発を行い、共生社会の実現を図ることを目的として設置した団体です。

障がい者スポーツには、4つの楽しみ方 があります。

  1. 「する」スポーツ ・・・ 「だれもが楽しむスポーツ」、「地域で楽しむスポーツ」、「自然と親しむスポーツ」などに参加して楽しむこと
  2. 「みる」スポーツ ・・・ スポーツを応援することや実際に競技施設やメディアを通じて「みる・きく」ことで、そのスポーツへ共に参加し、楽しむこと
  3. 「ささえる」スポーツ ・・・ スポーツイベントの企画・運営、ボランティア等で共に参加してスポーツを支えることで、自らスポーツに参加し、楽しむこと
  4. 「つくる」スポーツ ・・・ 参加者に合わせてルールを創る、用具を工夫するなど、多くの方がスポーツに参加でき、楽しめることができるようにすること

障がい者が、いろいろなスポーツに興味や関心を持ち、誰でも気軽にスポーツに楽しむことができるよう法人では、主に次の二つの事業を実施しています。

◆トップチーム事業

知的障がいのある者によるサッカーチーム、男子及び女子バスケットボールチームの強化・運営に当たっています。 この3つのチームは、秋田県代表チームであり、北海道・東北地区及び全国レベルの各種大会に出場して、毎年のように好成績をあげています。 各チームの選手は、県内の特別支援学校生徒及び卒業生(社会人)で構成しており、週末に秋田市内に集まり、練習やトレーニングを行っています。チームの指導者(監督、コーチ)は県内の特別支援学校の教員などがボランティアとして携わっています。

◆エンジョイクラブ事業

モルックの木製ピンと投げ棒(ユニバーサルスポーツ用具)

県内の障がいのある人が、誰でも気軽に参加できるユニバーサルスポーツの提供を行い、余暇活動の充実や生きがいづくりを支援するために行っている事業です。

秋田県内の支援学校の児童生徒や卒業生(社会人)、小中学校支援学級、障がい者福祉サービス事業所等の利用者などを対象にしています。

この事業では、「モルック」や「公式ワナゲ」、「ラダーゲッター」などのユニバーサルスポーツの紹介や用具の貸出しし、ルールの説明、スポーツ体験、グループでの対抗戦などを行い、多くの人たちが交流する機会を設けています。

男子バスケットボールチームのユニフォームとバスケットボール

トップチーム運営

特体連のサッカー、男女バスケットボールチームの運営を引き継ぎ、県代表の一層の強化に努め、全国大会出場、好成績を目指します。

エンジョイクラブでのバスケットボール練習風景

エンジョイクラブの開催

知的障害のある生徒および成人のスポーツを通した健康づくりと、生きがいづくりを目指し、年に2回程度のイベントを開催します。

カウントダウン

2020年 12月 18日

令和3年1月16日、私たちはスタートします。

障害者スポーツの社会啓発を行い、障害のある方々の健康づくりや生きがいづくりに貢献したいと考えています。

現在、知的障害サッカー、男女バスケットボールの全国大会には、県代表チームとして、秋田県特別支援学校体育連盟の強化チームが出場していますが、これを「トップチーム」と名を変え、運営を私たちが引き継いでいくことになります。

また、定期的に「エンジョイクラブ」を開催し、障害のある方々の体育活動を推進。余暇活動や生活の充実を図っていきます。

いずれはNPO法人化を目指しており、現在準備を進めています。新しい組織の立ち上げに伴い、【人材】【物品】【資金】を必要としています。

たくさんの方に彼らの活動を知っていただき、さらに応援していただけるとありがたいです。

秋田県チャレンジド・スポーツ連盟スタート!

設立総会会場の花飾りとチャレンジドスポーツ連盟の看板 設立総会での登壇・挨拶の様子 設立総会でのスピーチの様子

2021年 1月 16日

無事設立総会が行われました。

ご来賓の方々からは、たくさんのあたたかい励ましのお言葉をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

ご出席いただいた皆様、設立に向け様々なアドバイスをくださった皆様、ありがとうございました。

今後ともご指導、ご助言、応援いただけますよう宜しくお願いいたします。

トップチーム紹介

男子バスケットボールチームの試合風景

男子バスケットボール

社会人選手:10名

現役生高等部生:4名

監督・コーチ:5名

練習場所:栗田支援学校体育館

多くの選手が170cm代という低さを補うために、チームオフェンス・ディフェンスを強化。スピード感と迫力のある速攻、外からのシュートを武器に全国大会常連となっています。

女子バスケットボールチームの試合風景

女子バスケットボール

社会人選手:12名

現役生高等部生:2名

監督・コーチ:5名

練習場所:社会福祉会館

センター、フォワード、ガードにバランス良く選手がそろっている。全国大会の予選会である、北海道・東北ブロック大会で10年間優勝し続け、北海道・東北地区の代表として全国大会の常連となっています。

知的障害サッカーチームの練習・試合風景

サッカー

社会人選手:24名

現役高等部生:5名

監督・コーチ:10名

練習場所:栗田支援学校グラウンド

39人が一丸となり練習に励む。目標は、地区大会で優勝し、全日本知的障害者サッカー選手権大会に出場すること!

PDF

トップチーム名「クラージュ秋田」エンブレムとチーム名ロゴ選考結果について

CSAトップチームエンブレム等選考結果.pdf

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事業報告書関係

設立趣意書.pdf

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定款.pdf

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R6年度 事業報告書.pdf

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R6年度 決算書.pdf

PDFファイル 110.4 KB

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R8 トップチーム練習計画.pdf

PDFファイル 70.9 KB

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令和7.8年度 役員・会員等名簿.pdf

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R7年度 年間事業計画.pdf

PDFファイル 85.4 KB

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